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清水はいつからあーなったんだろう。

J1リーグ2NDステージ11節はエコパで。私は残念ながらテレビ観戦。

結果は4-1で圧勝、ミシャが試合後コメントでサッカーどころのチームが降格するのはよくない、残留ガンガレ!とエールを贈るに至ってますが、ミシャのコメントにもなるほどと思うところありで。

この試合。

前半は清水も良い攻めを見せており、守備も再三これまた惜しいところまで入り込んでくる浦和の攻撃を交わし続け、むしろこりゃまた点の入らないパターンか??と思わせるほどでした。

結局、森脇が決めたゴール(公式ではオウンさんでしたが)で先制。

ところが、鄭大世が同点ゴールを決め、試合はまぁわからなくなり前半終了。ここまでは浦和が圧倒していたわけではないのです。

後半は実に清水がウタカを中心にゴールに迫り、まー危なかったこと。しかし、素晴らしい興梠のゴールが決まると、その後、武藤のサイドネットギリギリ決めるゴール、最後にゃ柏木のビューティフルな左アウトサイドでのゴール。

たぶん、清水は守備が安定したら、かなり強いと思われるものの、角田を緊急補強するくらい駒が足りないことが最大の原因ではないかなと。にしても、昨シーズンからというもの、なかなか清水が清水らしくなくなって、静岡のチームが共にこれでは、ちと面白くありませんね。。。

とりあえず、浦和は年間首位に返り咲き、2NDステージ順位もこそっと上げたので、よしとしましょう。

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