手のひらから滑り落ちた優勝。

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ホーム最終戦は本当に結果が出ない。そしてこの終わりには声も出ない。

結果としては、勝ちさえすれば優勝に届いた。しかし、早々に先制しながら保守的な試合運びに終始し、逆転を喰らい敗戦。

単に一試合の結果というのではなく、ラスト3戦全てが同じような結末になっていることが何よりも問題。しかも、二年連続。

言いたいこともいっぱいあるものの、試合後に私はブーイングもしませんでした、というか、声が出なかった。

シャチョーのせいでもない気がするし。

選手だけのせいでもないし。

そもそも、シーズン序盤での悲しい出来事もあり、あの時は正直、今シーズンは終わったと思っていた。よくここまで辿り着けたとも思う。でもね。

どうしてこうなるのか。こんな悔しい結果となってしまうのか。ラスト3試合、何れも掴みかけた優勝を見事に逃すのか。

帰り道、盟友からのメッセージに目が覚めた。

『こんな贅沢な悔しさは、レッズサポしか体験できない。』

うん、うん。そうだね。確かにそうです。贅沢ですよね。

でも、もういい加減、悔しさではなく、嬉しさの体験をしたいなぁ。おいらドMじゃないんだよー。ドSなんだよー。

ということで、シーズン終了。みなさま、お疲れ様でした。

コメント

    • kabasann
    • 2014.12.07 11:13pm

    いいですね、「贅沢な悔しさ」
    そのフレーズいただきます。少し元気になれました。

    • はちのじ
    • 2014.12.09 12:29am

    kabasannさん、コメントありがとうございます。

    確かに贅沢ですよね。今日のJ最終戦の新潟-柏戦を見てより一層思いました。ACLの予選会に出れることで、チーム全体で抱き合えるくらいのを見ると余計。

    うちは2位だし、ここ数年で一番の勝ち点を挙げられていますからね。

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