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人事往来その1。

徐々に出てきましたね、レンタル移籍中の選手と、契約満了選手の去就が。

新潟にレンタルしていた濱田は復帰
しかし、実践を経て成長するかと思いきや、当初はレギュラーを獲得したものの、あっという間に干されて出場試合数はリーグ6試合、ナビスコ・天皇杯を入れても合計13試合と、レンタルしなくても大差なかったのではないかというのが痛いところ。

まぁ、今のミシャの起用方針では、違う空気を吸った方が良かったのかもしれませんが、確実に来期は背水の陣になることでしょう。いや、正しい意味では崖っぷちか。


永田拓也は横浜FCに決定。

ザスパでレギュラーだったにも拘らず、浦和に復帰して見事に干されまくり、出場は天皇杯1試合だけという、なんともな状況に。練習のときから明らかに外されていた様子なので、今回の横浜FCへの移籍は願ったり叶ったりでしょう。

横浜FCはレッズユース出身でほぼレギュラーの佐藤謙介も居ますし(契約更新はまだのようですが)、水に馴染むのは早いでしょう。今年までは永井もいましたし、なんとなくレッズ人脈の流れがあるのでしょうか。

永田についてはレッズでの処遇があまりにも目に余るものでしたが、素質は十分にあるはず。またJ1の舞台で再会したいですね。

まぁ処遇が目に余るのは野崎もそうだし、もったいなさ過ぎなのは、小島・矢島もそうなんですが。


で、野田は長崎に決定。レッズ入団後、すぐに岡山にレンタルで出され、レギュラーを奪取。

結果を出したものの、レンタル延長となり、そのまま……かと思いきや、勝負を掛けてレッズに復帰。一時はコンスタントに試合に絡んだものの、今期はほぼ出番なし。

そこまで宇賀神と比較して悪いようには思わないのですが(特に今期の宇賀神は勤続疲労が色濃く出ていたので(´・ω・`))、残念ながら契約満了。長崎では間違いなく活躍してくれるでしょう。


そして、レンタルされてすぐにレギュラー定着した岡本さんは来年も延長。野田とコンビを組むことになるのでしょう。

高木監督曰く、「J1の選手だ」と言ったらしい。レベルは相当に高いということですね。

プレーオフでは痛恨の出場停止で経験できなかった分、来年一年を通して活躍し、J1昇格を経験して帰ってきてほしいと思います。

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