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レビュー/2019年ACL MD5 ブリ―ラム戦(アウェイ/DAZN観戦)

2019.5.7

浦和2-1ブリーラムユナイテッド
(ニューアイモバイルスタジアム)

前節アウェイ全北での敗戦でなんやかんやと崖っぷちに立たされた浦和。このブリーラム戦では勝たないと予選突破は難しくなること請け合いな状況。

しかも現地の気温は34度だか37度だかと伝えられる酷暑・・・中3日の試合。でーすーがー、やっぱり我らがオリベイラはたった1人だけ先発を入れ替えるという、酷使するする起用。マウリシオから岩波に変えただけ。

そんな状況でしたが、これまでと違う展開にいきなりなるわけです。はい、興梠が流れの中からいきなり得点!!開始3分と、今期あったっけこんな早くに得点したの?(家に帰るのが遅れたのでLIVEで見そびれたわい)

エヴェルトンからの縦パスをゴール前中央で受けた興梠は絶妙なポジションでなぜかフリーで受けるという。

この試合、相手の展開によるところもあったのでしょうが、結構コンパクトな陣形を保っている感じで、今まで目立っていないエヴェルトンの巧さが垣間見える。

しかし、前半13分に相手に右サイドをえぐられ、そこからセンタリングがドンピシャでペトロジュニオールに渡り同点にされてしまう。

いつもならここら辺から一層塩試合の臭いがするものだけど、前半23分にまたまたエヴェルトンから武藤に中央で渡りゴール!・・・どうした浦和!今年の浦和っぽくないぞ!!

その後もチャンスを何度もつくり、チャンスも何度かあったものの、それほどひやひやすることもなく、点差以上に勝ち切った感じがします。

でもこれまた、日曜日の名古屋戦でも先発固定してくるんだろうなぁ。画面で見ていても選手たちの汗だくっぷりがすごかったので、スタミナに大きな不安を残しますが、替わりに得つつある、コンパクトな陣形、堅牢な守備からの一撃がもっと多く見れるようになればいいかなと。

それにしても、磐田戦で最後にミスをした青木、やっぱりいなくてはならない存在ですね。この試合でもびっくりするくらいに中盤をしっかり埋める仕事をしていました。ちょっと役割が変わったと言えば、ここまで最終ラインに飲み込まれることが多い(それで守備陣形を整えていた)感じでしたが、そこまで下がらずにいたことで、エヴェルトンを含めた他の中盤の選手との距離感が改善された、のかもしれません。

また、山中のアタックも多く、森脇との両翼はなかなかの脅威になっていたと思います。森脇ってそんなに巧かったっけ?って言いたいところですが、そもそも巧いから広島から取った・・・はず、というのを思い返す感じです。

この勝利で自力勝ち抜けの可能性を残しました。最終節、ホーム北京戦で勝つか0-0で引き分ければ勝ち抜けが可能。なんとか勝ちたいものです。

では以下、ツイッターから。

 

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