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往来12-13・その2。

公開日: : レッズ

今期の往来について、他チームからの移籍を。

関口(MF・仙台から)は個人的にびっくらこいた!獲得でした。J2時代の苦労を知っているし、過去幾度となくオファーがあったはずですからね。
昨年はけがで出番を減らしていたとはいえ、仙台の生え抜き、かつ主力ですからね。サイドからドリブルで駆け上がる姿はなかなかのもの。本来は右サイドのようですが、なぜか私は左のイメージが強いんですよね。ナクスタで見たときが左からが多かったからかな?
ミシャサッカーでは速攻を仕掛けることも多いので、戦術にははまると思います。特にACLで試合数が増えることも考えると、仕掛けができる選手が増えるのはいいこと。
仙台もACLに出場しますから、結構痛いと思いますが……ごめんね、ROMさん
ちなみに関口は帝京の先輩である達也の11番を継ぐとのこと。その心意気、しかと感じましたよ。

興梠(FW・鹿島から)の獲得もしんみりとびっくりでした。
鹿島から獲得するというイメージが浦和にはなく、かつての室井・阿部(敏)以来。それも元々浦和出身だってのもありましたからね。それはそれは当時は愛されておりました。イチなんて今もハートフルで愛されています。
一方、興梠は浦和にゆかりもない宮崎出身のストライカー。昨年はリーグで12点を獲っています。しかし、大迫の成長に合わせて出番が少々微妙になっていたのも事実。
その理由もワントップよりはサイド目が本来の主戦場のようで、戦術にはまりきらなかった部分もあるのかもしれません。
ネットでは鹿島出身だってくらいで風当たりを強く書いている方も見受けられますが、それを越えて来てくれるんですから、しっかりサポートしていきましょう。

攻撃面ではこの二人が加わることで、手厚くなることは間違いありませんが、既報の通り、外国人の補強は見送りで夏まで待つようです。フィニッシャーがいないところが今の戦力の不足するところ、獲得を待ちたいですね。

ま、それでも昨年はボチボチ勝てたし、FWよりMFのアタッカーが点を取っているわけなので、こだわらなくてもよいのかもしれませんが。


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